今回緑内障の手術で、線維柱帯切除術、というのを施術してもらいました。
白目部分である強膜の内側をちょろっと切開してペロンと裏返し、房水の貯まるところから外部への通路を作り、ペロンとめくった部分を何箇所か縫いながら戻し、眼圧の様子を見ながら縫ってる糸をレーザーで切っていって穴のサイズを調整して適度な眼圧までもっていく、というもの。読んでわかると思いますが、あまり理解していません(笑)
眼球にメスを入れたり縫ったりする手術なので、ビビって詳細は調べてないんですよね。どうせ自分がやることはほぼないし。
ちょこっと調べた感じだと、全然痛くなかったです、なんて書いてあったし信用しておった次第です。
しかし、実際に線維柱帯切除術を受けてみたら、結構グイグイされたし痛くないこともなかったような気がするので、私の印象も情報としてアップしておこうかなと。
ざっくり書きます。
事前準備としては抗生剤の目薬を2回くらい打って、いよいよとなると点滴を接続されます。すぐに血液中に薬剤を投与できるようにするのが主な目的っぽいですね。
あとは車椅子でオペ室まで連れて行ってもらい、あとは手術台でなすがままですw
麻酔の目薬を打たれて目の周りの洗浄と消毒。ここまではほぼ無痛。ここでまぶたが閉じないようにする拘束具を装着されます。らめぇ、って感じでちょっとつらい。
そして、オペが始まった途端に目になにか刺し込まれました。麻酔の注射かな?とりあえずグニュッと眼球に刺さったのが感触でわかります。おお、こええw
その後もなにやら切った張ったのたびにグイグイくる感覚がありました。痛いというより辛いといった方が正しいような感覚ですかね。ビビって体にも力が入るのがわかりますし、普通に血圧も上がって降圧剤を追加されましたし(笑)
眼球の施術自体に痛みはほぼないと言っていいとは思います。でもやはり体にメスが入るわけでしんどいのはしんどいです。
手術は1時間だったので順調に終わったらしかったですが、長かったような短かったような。だいぶHPを持っていかれた感じでした。
無事手術が終わってホッとした私。
ただ、今回の入院のしんどいところはもう終わったようで、今後レーザーで塗った部分の糸を切って眼圧を調整することに関してはあまり気にしないでよさそう。
と思っているけど、未体験なことなのでとりあえず覚悟していきたいと思います。がんばれ担当の先生方!よろしくオナシャス!
posted by イワナミ at 20:26| 福岡 ☁|
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