2017年02月20日

ブロンプトンのクランクをダブル化してみるテスト

ブロンプトンは2速が潔い!なんて口にはしますが、たまに現れるキツイ坂道でなるべくなら押したくない。それにはクランクをダブルに替えて低いギア比をゲットすればよいのです!ということで、とりあえずMR4に着いていたダブルのクランクと入れ替えてみました。

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左がブロンプトン用の50T。右がMR4初期型についてた52-42(?)

MR4のクランクはPCD130のノーマルクランク。インナーは38Tまで入れられる模様ですね。

とにかく、ダブルのクランクにして折りたためるかどうかを試してみたかったのです。入れ替えて折りたたんだところ、とくに干渉するところもなく普通に折りたためました。厳密にはチェーンリングにフェンダーのステーがこすれるようでしたけど、そこはまぁ問題無かろうと。

折りたためるのは分かったけれど、上りの具合がどうなるのか気になりますわな。実走だ!

とりあえず平地でインナーの推定42Tへシフトダウン。もちろん手でチェーンをつまんで移動させます。蹴っ飛ばしによるシフトダウンも可能でした(笑)

平地での走行感は、ちょっとギア比が落ちたよね、と言う程度。あれ?もっとクルクルになると思ったのに。でもまぁ低めのギアになったのは事実で、ママチャリ徘徊レベルのペースがとても楽ちんになりました。ゆっくり走る用にこのギアいいよね、みたいな。登坂ギアというよりは、ポタリング用ギアという印象。

そして次はいざ登坂区間。今回の主目的でもあります。なんとなく坂の多いゾーンへ入り込むと出たな推定10%くらいはありそうな勾配!いざ勝負!

フロントにインナーギアを装備してギア比を低くすれば激坂なんて楽勝じゃん?そう思ってた時期がありました。

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高台まで登ってきての感想 「低めのギアがあってもキツイ坂はキツイ」

もしもインナーがなかったら相当しんどかったろうな、というところを、インナーがあったからしんどいながらもなんとか登れた感じっすね。保険的にないよりはマシでしょう。また、ポタリング担当ギアとしての存在意義もあるっちゃあるし。インナーギア、やっぱり良いもんです。

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クランクはこういうもの。クランク自体がちょっと重いようで、交換後ブロンプトンをかかえてみたら確かな重量増を感じました

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まぁとりあえずしばらくこれでいいかー。

特に問題はないかと思いきや、しばらく走ってみたら2回チェーンが外側に落ちました。チェーンラインがおかしいのかと思ってLOROで見てもらったところ、チェーンラインは大丈夫そうだけどチェーンリングにしっかりチェーンがかかってない模様。このチェーンリングは8速で使われていたものを10速コンポに換えて使っていたものです。変な減り方をしているのかも知れません。ひとまずチェーンリングを新しくしてチェーン脱落が起こらなくなるか試してみようと思います。

しかしMR4のクランクが空白のままなのでどげんかせんといかんなー(^_^;)

posted by イワナミ at 00:09| 福岡 | Comment(0) | Brompton | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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