2016年04月12日

FENIX LD20の不調を直す作戦

単3二本で明るくロングライフなFENIX LD20を愛用しております。ミドルモードで一晩もつのは素晴らしい。

ただ最近、私のLD20はちょっと不調でありまして、サイクリング中に段差で強めの衝撃を受けると点灯モードが最弱のローモードに切り替わってしまってまうんです。LD20ではたまにあることらしい。メインライトにしてないから致命的ではないけれど、正直よろしくない。

対処方法としては、中のスイッチ部分を締め直すというのがあるようです。使っていたら緩んでいた、みたいな。カニ目レンチは持ってないんで、精密ドライバー二本で分解、清掃して組み直しました。

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たまに役立つ接点復活剤

さてどうかな、と点灯状態でライトを叩く。あら?ローモードになっちゃいますねえ。もっかい組み直しましたが、現象変わらず。これはスイッチの中あたりか?はたまた別の部分なのか。うーむ。

ネジ部分に汚れがたまって接触不良になる、という案件は多いです。そう言えばLD20はライト側もねじ切ってあるんですよね。ターボモードにするときだけ締めるネジ。ここも清掃してみましょう。

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かなり汚れてました!

振動で微細に動いてカスが発生していたのかも。

組み上げて点灯し、「この~ドロボウネコッ!(パアン )」 くらいの衝撃で叩いてみる。点灯モード変更せずです!原因はここの接触が微妙に悪くなっていたことのようですな。LD20オーナーはここのメンテも忘れないようにしましょう~(^_-)☆

注) ほぼ再現しなくなったけれど、叩きまくってるとローモードに切り替わることがありました。100%非再現にしたいけど難しいのかしらん?

posted by イワナミ at 21:10| 福岡 ☁| Comment(0) | 自転車 | 更新情報をチェックする
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