2015年09月18日

モバイルテキスト環境を求めて

デジタルガジェットが小型化し普及価格帯で手に入るようになった昨今、モバイルでのテキスト打ちを快適にやりたい、ってのは常々考えております。というのは大げさですけど、家のPC並みにサクサク文章が打てたらなー、という欲求があるのは確かです。

WindowsCEにUSBキーボード、Palmに折り畳みターガスキーボード、なんて小型端末にキーボードを足すタイプはテキストは打てるけど変換がダメだったりキーボードがデカかったりで実用には至らず。ハードキーボード内蔵のW-Zero3は期待したけど長文はしんどかったですね。

結局ノートPCでしょ、と思ってThinkpad 240とかX22を買ってみてもテキスト打ちには重すぎる。モバイルギアは良い線行ってましたが私が入手したR730はちょっとデカくて電池がダメでした。(ちなみにモバギのキーボードは超好みでした)

iPhoneのフリック入力は慣れればかなり高速入力が可能で時代はこれか!と思うけどもやっぱり長文打つにはやっぱりキーボードが要るよねと再認識。

そして今はWindowsのタブレットが安価になり500gとそこそこ軽量。これなら持ち歩く気もしますね。通信環境も整ってて色々出来るし。なんつっても普通のパソコンですからな。エディターもIMEもいつものやつが使える。素晴らしい。画面が小さいから見にくいとかは置いておく(゚Д゚)

ここで繋ぐキーボードを考えます。タブレットにつなぐのはやはり無線のBluetoothキーボードが一番です。有線は安定稼働はするけれど邪魔だし面倒です。BTキーボードも安くなってきましたから選ばない理由はないです。

とりあえずお試しでBaffaroのBSKBB01を買ってみました。乾電池式なら安心だろうと。しかしこれは電池ボックスがあるのでかさばり、ちょっと重い。キータッチは気にならないけど、傾斜してるのも苦手で結局お蔵入り。

そんな中、パリーブレストーパリに参加されたHideaさんが遠征用に買われていたキーボードが気になりましてね。モノはBaffaroのBSKBB24。薄くて軽い!らしい。色々調べてみると、確かに持ち運ぶならコレしか無いと思えるような薄さ。タブレットとほぼ同サイズなのも素敵。定価はそれなりだけども実売だと3000円切ってます。ヨドバシにポイントがあったのでポチってみました。

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キター!

英語キーボードになるけど、昔使ってたしドンマイ。

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厚さ4.5mmは伊達じゃない。USBメモリより薄いです。

ふにゃっとしないから安心して持ち歩けます。足が付いて折らず机にぺたっとなるのが個人的にはかなりグッドでした。いつもMSのナチュラルキーボードを使ってるからか、キー面とパームレストの高さは近い方がイイのです。そういう意味でもかなり馴染みました。

乾電池式ではないけれど、一度充電したらかなり持つようですし、いざとなればマイクロUSBで充電すれば良いだけの話し。これとWinタブがあればいつだって普通のPC執筆環境が出来ます。やった!

WinタブとBSKBB24は今のところかなり満足度の高い組み合わせとなっております。Winタブでなくとも、iPhoneとも繋がるので小ネタ程度ならそっちでも良いわけですしね。とにかく持ち歩く気になる軽さは素晴らしい。軽いことはいいことだー!(体重計の数字をみながら

posted by イワナミ at 23:36| 福岡 ☀| Comment(0) | mobile | 更新情報をチェックする
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