2017年04月27日

廉価なタイヤを試すテスト

私が初めて購入したTREK 2.1というロードバイクは、アルミフレームでグレードは上の下というところ。フレームは上位のものだけどホイールとタイヤはお安いのが付いてました。特にタイヤは致命的でスリックタイヤのMTBと走行感は変わらず、すぐに評判の良いGP4000sに換えました。それだけでシューッと走るようになり、タイヤの性能は大事なんだと痛感。以降、ロードのタイヤはGP4000s一択でした。一本4000円くらいしますが、性能が良い割りに長持ちするからまぁいいかなと。

しかし最近ビアンキのニローネ号が我が家の一員に加わってロードバイクが2台になり、タイヤコストがちょっと気になりだしました。体重あるから特にリアがメリメリ減るんすよ(涙

そんな折り、対馬でお会いしたイワオさんから「コンチネンタルのウルトラスポーツ2は値段の割りに良いですよ」なんて話しをうかがいました。練習では前をGP4000s、減りやすい後ろにウルトラスポーツ2という組み合わせだそうです。実力者が使ってるなら間違いなかろうと思い、試しに2本買ってみました。ケブラービードの方で一本1700円くらいでしたかな。GP4Kの半額ですわよ奥さま。

到着して見てみたら、ビード周りが太ましかったり段があったりして値段なりっぽさはありました。とりあえずメンテ上がりのWH-6700に填めようとしたけれど、ぜんぜん填まりません!明らかに直径が足りない。なんとか押し込むと、チューブを噛んでパンクさせてしまってました。二回目のトライで上手くいき、後ろに取りかかるとまたパンク。丁寧にやったんですがねえ。いずれのびるんでしょうが、出先でのパンク修理に不安要素があるのはよろしくないので、WH-6700には今まで使っていたGP4000sを、ボントレガーのRaceにウルトラスポーツ2を使うことにしました。

WH-6700は今まで通りすんなり。Raceの方も、さっきの苦労はなんだったのかと思うくらい楽勝で填まりました。新品でこのくらいなら今後のパンク修理も楽勝でしょう。クリンチャーとチューブレス対応リムの差を如実に感じる作業工程でございました。もうチューブレス対応リムは買わんぞ。

さて、ウルトラスポーツ2を填めたRaceホイールは、先日の志賀島ライドで使ってみました。走り始めから軽快で、体感的にまったく気にならないレベルで良かったです。GP4000sとの差は正直分かりませんでしたねえ。普通にシューッと走りますね。上等上等。

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ホイールが違うとまた印象が変わるんでしょうが、RaceくらいのグレードならUltra Sports2で十分かと。

Raceホイール用のタイヤはウルトラスポーツを使っていこうかしら。雨天のグリップとかはまだ分かりませんけど、通常使用においては全く不都合を感じませんでした。とてもコスパが良いタイヤだと思います。

しばらく使ってみてまたなにか気がついたらレポートしましょうかね。便りがないのは元気な証拠、になればいいなあ~。

posted by イワナミ at 22:54| 福岡 ☁| Comment(0) | 自転車 | 更新情報をチェックする

ゴリゴリするアルテホイールをヘビーメンテナンス

シマノのWH-6700というホイールを愛用しています。アルテグラグレードですね。自分にはまぁ十分かと。

先日の対馬から帰ってきたら前輪のハブがゴリゴリする感じになってましたので、開けてグリスアップ。慎重に玉アタリを調整しますが前輪のゴリゴリ感は残ったまま。ベアリングとかカップが痛んでる模様。まずはベアリングだけ交換してみるかとも思いましたが、MR4をメンテした時に使ったバルブコンパウンドがまだ残ってるので、そいつを使ってカップと玉押しを研磨してみることにしました。

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まずは前輪から。

古い球とコンパウンドを入れて電動ドライバーでウィンウィン回して研磨します。ある程度でキッチリ洗浄。研磨材が残ってたら洒落になりませんw

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研磨後の玉押しはこんなん。やりすぎたかも(^^;)

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あとは通常の手順で組み直すだけ。

ガタが出ないけど締めすぎないように、慎重に組み上げます。だいだい上手くいかないんで3回は玉アタリやり直しますがドンマイw 組み上げた感じ、ゴリ感はなくなったのでヨシとしましょう。

次にリアをやりますが、こっちはとくにゴリゴリ感はそんなになかったんですよね。

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玉押しの削れ具合はこんなの

これくらいなら自分で研磨したのと変わらないかまだマシな方かも。ベアリングだけ交換することにしました。

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新旧のベアリング比較、右が古い方です。

古い方、ちょっとつや消しになってるの分かります?これくらいの摩滅でも回転抵抗が増すんですねー。グリスアップしながらでも1万キロくらい使えばそうなるか(笑)

ハブのメンテついでに汚れたロゴ部分だけでも磨いてやるか~、と愛用のブリジストンのサビ取りクリームRC-2でホイールを磨き始めたらあなた!めちゃくちゃ汚いやん俺のホイールってばよ!ちなみにサビ取り用のRC-2ですが、なんでも磨き剤としてめちゃ優秀です。良い塩梅の研磨具合で鏡面仕上げいがいの部分ならどこでも使えて便利です。一家に一本RC-2

白い部分がくすんでるってことは、同じだけの汚れが黒い部分にも付着してるわけです。見て分からないだけで。ウエスが一気に真っ黒になるので何枚も替えながらゴシゴシ。

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超キレイになりました!

しかしスポークの塗装がはげたのは計算違いじゃ。まぁ古いモンだししゃーない。気が向いたら塗ります(^_-)☆

とりあえず復活したWH-6700。よく回るようになったかどうかはまだ実走してないから分かりません!続きはWebで(・∀・)

posted by イワナミ at 21:39| 福岡 ☁| Comment(0) | 自転車 | 更新情報をチェックする