2016年09月28日

M社のFDのセブンを手に入れましてね

MKS(三ヶ島)のFD-7って折り畳みペダルをブロンプトン用に買ってみました。MAZDAの話しじゃなくてすみません(笑)

ブロンプトンのデフォルトペダル、折り畳める左側はよくできてるけれど、右のペダルは正直チャチです。なんかカラカラ回るし、先日80km走ったあとはちょっシブかったりしました。それでまぁ換えようかなと思いまして。

最寄りのブロンプトンロングライダーK村さんからMKSのFD-7はなかなかいい、と聞いておりました。ネットでの評判もなかなか良いじゃないすか。標準の左ペダルよりも折り畳み時に飛び出しちゃうらしいけど、剛性感や踏み面のつくりはFD-7が上のようです。お値段も3000円チョイ。サクッとポチりました。私のブロンプトンは2012モデルなので左ペダルを外すのに24mmソケットが要ります。これも購入。ペダルレンチは持ってるので右の交換は楽勝でしょう。

いざ交換作業をしてみると、左はあっさり外れて交換完了。ペダルは左が逆ネジなんすよね。今回はさすがに間違いません。右は不通のペダルなので交換など赤子の手をひねるようなモノだ!とナメてかかったらペダルレンチをナメました。What!?

ペダル軸のところのネジが半分削れてる感じで、工具が滑ってエッジ部分が広がってしいました。HOZANの頑強なレンチがいとも簡単になめるなんて。15mmのレンチを使っても結果は同じ。工具がすべってネジを回せません。モンキーレンチも同様。レンチじゃだめだ。

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滑ってエッジにダメージを受けたレンチたち。残念だがキミタチは引退だ(;_;)

ペダルの反対側には6mmの六角穴がありますんで、6mmの六角レンチで回るようには出来てますが、さてどうか。
手持ちの六角レンチでは短くてトルクがかからずなかなか外れません。脚力を動員したら入力方向がズレちゃって、六角穴も半分なめちゃいました。またアホなことをしてしまったー(ToT)

あきらめました。プロの手を借りよう。そしてメカニックの腕に定評のあるタケボウチューンへ駆け込んだ次第。

自分がこの先トライするなら、ドリルで穴を開けてタップ切ってボルトを裏から差し込んだらネジを回す方向で軸が外れるようにはなるなー、なんて発想はありましたが、プロはやることが違いました。バーナーで一度クランク側をあたため、通常工具であっという間に外していただけました。アメイジング!ブラボー!\(^o^)/\(^o^)/

工賃も通常のペダル交換代金しか請求されませんでした。ありがたやー。今度おみやげ持ってまた寄らせていただきます。

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MKS FD-7

ちょっと乗っただけですぐ違いが分かりました。折り畳みペダルのくせに評判通りのしっかりとした剛性感があります。靴も滑らないからどんどん踏めちゃって、思わず一生懸命走ってめっちゃ疲れました(笑) でも乗るのがまた楽しくなりましたねー。換えてよかった。

畳んだときに30mmくらいかな?余計に飛び出しちゃいますけど、私の持ってる輪行袋は多少余裕があるので運用上さほど問題にはならんでしょう。なにより踏んだ感じがすごく良かったのでFD-7を標準装備と決めました。M社のFD、これからよろしくね♪

posted by イワナミ at 00:41| 福岡 ☀| Comment(0) | Brompton | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする