2016年02月05日

RICOH R10をいただいたので使ってみるテスト

某ぶちょ○氏よりRICOH R10をいただきました。RICOHのデジカメファンとしてはありがたい限り。あざっす!

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RICOH R10

2008年頃のデジカメなので、ちょっと古い感は否めません。でも1000万画素CCDだし、RICOHならではの1cmマクロやレバー操作での使いやすいメニュー構造、使いやすいステップズーム機能なんかに「これぞリコーのデジカメ!」ってのを感じました。前に使っていたR5で慣れてたのでメニューの階層もすんなり把握。四世代後なのでさらに使いやすくなっておりました。

とりあえずリコーご自慢のマクロ機能を試してみましょう。

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iPhone 5Sと四号チョロQ

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ここまで寄れます。

目に見えないホコリが写るレベルで寄れまくり。もうレンズが当たる寸前まで近寄ってます。相変わらずスゲエw

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1/144スケールの73式トラックと定規

切り出したステッカーは1mmくらいだったのね。肉眼の限界だったはずだ(笑)

分かってたつもりでしたが、やっぱりリコーのマクロはすごかった。この用途だけでもR10の現役継続決定っすよ。ここまで寄れるデジカメはそうそうなかろう。

R5でも愛用していたステップズーム機能も搭載されてて俺歓喜です。ズームレバーが無段階でなくて35mm換算の28、35、50、85、135、200mmの位置だけで止まる仕組み。レバーをチョンと回すだけで一段階上下するから、レバーを回しっぱなしにしなくていいのが超便利なんですよ。他のメーカーも真似してくれたらいいのに。

いつも使ってるSONY TX20の電池が630mAhなのに対し、RICOH R10は940mAhありますなー。R10なら無線SDカードも比較的使いやすい気がする。

レバー操作で露出補正やホワイトバランス、ISO切り替えもイージーだし、電子水準器まで搭載しとりますがな。センサーが1/2.3と小さいから画質は期待できませんが、28-200mm相当の高倍率ズームとマクロがあるんでとりあえずの記録用途ならこれで十分かも。いや出かけるときは無理矢理にでもE-M10を使いますけれどね!(笑)

ともあれ、ぶちょ○先生ありがとう!大事に使いますぜー!(^_^)b

posted by イワナミ at 00:39| 福岡 | Comment(0) | デジカメ | 更新情報をチェックする