2015年12月01日

ポメラ DM20の天板をでっち上げてみる

天板に貼ってあった合皮ぽいものが痛んで哀しいテイストがあふれ出してしまいましたた。ここまでジャンクだったとは。

まるっと作り替えるよりは貼ってあるものを貼り替えるのがラクチンっぽい。どこのご家庭にも転がっているファイルの切れっ端を切り出します。サイズは現物合わせ。

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キングジムの製品に100均ファイルの一部を貼り付ける無礼をお許しください

定規がツルツル滑るので切り口胃が若干曲がってみたり、パンチで穴あけしたからセンターが若干ずれてみたりしたけど填まればヨシ。

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細部はドンマイ

ストライプが効いてイイ感じに見えます。上等でしょう。よく見ればPOMERAとこっそり筋彫りしてあるのでペイントマーカーで白を入れて完成。

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うむ。この角度ならバッチリに見えます(キリッ

よくよくあら探しをしなければイイ感じに見えますわ。これなら十分使う気にもなるってもんで。

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白い紙を前に手が止まった状態。さて、何から打とうかしら(笑)

posted by イワナミ at 22:13| 福岡 ☀| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加水分解でベタベタになったポメラを復活させたった

ダイソーのゴム砥石とリューターで削ると楽な気がしていましたが、それは間違いでした。そんなチマチマやってたら、とてもじゃないけど終わりそうにない。

色々試した結果、ブラスチック棒のエッジで大まかにこそぎとり、残ったところをアルコールでぬぐい去る、という作戦が一番効率的でした。

アルコールも消毒用エタノールから手ピカジェルに変更。

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この変更は大正解でした。

手ピカジェルも消毒用エタノールもエタノール配合度合いは80%くらいで変わらないのでもが、手ピカジェルはジェル状になってるおかげでベタベタ皮膜上の滞在時間が長くなることにより、ベタベタを溶かす具合が大幅アップ。消毒用だとすぐに揮発してましたからなー。この変更により作業効率はかなり上がりました。手ピカジェルは必須アイテムと言えましょう。

消毒用のアルコールジェルは色々ありますが、なるべく粘度の高いヤツを選ぶと良いと思います。どろり濃厚がいい。

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ベタベタ皮膜をこそぎ取るのは文字通りこんな感じ。チマチマ進めるしかない。

範囲を決めてカスを固めるように進めるのがポイントでした。カスをまとめて捨てやすい。

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プラ棒のエッジがキモなので、なんども研ぎながらベタベタをこそぎ取る。

もうね、何度も途中でやめてポメラ捨てようかと思いましたよね(笑)

しかしまぁ進めてれば終りも近づくわけでして、数時間かかりましたが全体をくまなくコリコリやって手ピカジェルで磨き上げ。とりあえず普通に触っていてベタベタするところは無くなりました。やった!

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裏面はなんか歴戦の風格が出てしまいました。

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隅っこの処理はこれくらいで勘弁なー。

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よく見ればまだ残ってるけど、触っても気にならないレベルなので終了とする!

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ゴム砥石で削りすぎてステンレスの地金が出ちゃったの図。ここは金属地でコーティングを剥がす感覚がプラ地と違って難儀しました。ジェルでなんどもゴシゴシやってベタベタを除去。

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キーボードのフチもベタベタだったんだぜ?

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ここまで取れたら上等でしょう!

ベタベタをはぎ取るためには細かい形状も追っかけないといけないので大変でした。やっと普通に触れるようになりました。長い戦いでした。もう二度とやりたくないッス。

細かい部分に残ってたりして、正直あんまり綺麗な仕上がりじゃない。実用品だからまぁいいかというレベルです。

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ついでにファームウェアもアップデート。DM20は1.0.1までしかアップないんですな。

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えー、こんどは天板の補修なのー!?

補修ばっかりでレビューできないじゃんモー(*^-^*)

posted by イワナミ at 00:23| 福岡 ☀| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする